千葉県の北東部にある多古町“島”。
だけど島でない、海でもない。

そこに築300年の【 古民家農泊 Re 】がある。
いつまでたっても未完成。

ワークショップによって
参加者や宿泊者が完成に近づけてゆく。
よって、常に未完成の宿、である。


京都東山にある知恩院。
その屋根瓦は未だに完成させないまま。
「満つれば欠くる世の習い」
満月がやがて欠けていくように、
完成したのちはやがて衰退へ向かう。
未完成ゆえに、
知恩院は未だに発展途上なのだ。

古民家農泊Re も、、、あやかろう!
というわけでもないが。